アングルショットやドロップショットなど、テニスに必要なタッチを良くする方法

アングルショットやドロップショットなど、テニスには微妙な感覚を必要とするショットがあります。
これらを身に付けると大きな武器になります。
ところが、この微妙な感覚はコーチが指導して、身に付くようなものではありません。
もちろん、基本的な身体の使い方やラケットワークを指導する事は出来ます。
ですが、微妙な力加減や面の扱いは、他人が教えると余計にプレーヤーの混乱を招きます。
感覚は個人特有のイメージで一人一人違うからです。
ここにコーチが介入しすぎると、余計にプレーヤーの感覚にズレを生じさせます。
その為、プレーヤーの感覚に任せる必要があります。

 

ところが、この微妙なボールタッチはプレーヤーによって、大きな差があります。
微妙なタッチが得意なプレーヤーとそうではないプレーヤーがいると言う事です。

 

では、得意でないプレーヤーは微妙なタッチを身に付ける事が出来ないのか?
そうではありません。

 

本来は全てのプレーヤーが微妙なタッチを身に付ける事が出来ます。
ですが、その為には、感覚、感度を磨く必要があります。

 

アングルショットやドロップショットなどが苦手なプレーヤーはその感度が磨かれていない。
言い換えれば、まだ曇った状態だと言う事です。

 

これを磨いてやれば、アングルショットやドロップショットなどの微妙なボールタッチが良くなります。
では、その為にはどうすれば良いのか?

 

実は感覚や感度と緊張度(ストレス度)とリラックス度は密接に結びついています。
簡単に言えば、「リラックス度が高いほうが感覚が鋭敏で感度が良い」と言うわけです。

 

逆に言えば、リラックス度を増す事で「感度が良くなり、微妙なボールタッチも良くなる」と言う事でもあります。

 

今回はその辺りを解説しました。
アングルショットやドロップショットなどが苦手な方は是非、参考にしてみてください。

 

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